日本の絵本 

ほしのサーカス   1000円
<作・画>小沢良吉
<出版社>福音館書店  1979年3刷  23×26
<状態>全体にシミ、ヤケあり  カバーなし

☆出版社品切れ
星座の双子座ふたごぼしの誕生日、お祝いのさいちゅうにふたごぼしは地上に落ちてしまいます。 落ちたところはサーカスのテントの上、さて・・。小沢良吉作画の擬人化された動物がすばらしい、昭和の 良い絵本です。

こうさぎのクリスマス   500円
<作>松野正子 
<絵>荻太郎
<出版社>福音館書店  2004年特製版1刷  19×22
<状態>良好  カバーなしタイプ

☆出版社品切れ
きつねにおいかけられて帰ってこないとうさんかあさんを待つ、うさぎの兄妹にクリスマスは やってくるのでしょうか。心にしみる家族愛のお話。 自分で読むなら5.6歳から。

 
ふしぎなきかい   500円
<作>安野光雅
<監修>遠山啓
<出版社>福音館書店  1995年特製版  25×23cm
<状態>良好  カバーなし 1箇所汚れあり

小人が魔法の機械を発明しました。入口から何かを入れると出口から違ったものが 出てきます。さて、何が出てくるでしょう。頭を働かせながら読んで下さいね。
 
どろぼうだっそうだいさくせん   500円
<作>穂高順也 <絵>
<絵>西村敏雄
<出版社>偕成社  2008年2刷  25×21
<状態>良好  カバーあり

偕成社のおもしろい絵本
ろうやにいれられた3人のどろぼうがじゆうなくらしをとりもどすためにたちあがった! 「よし、ちからをあわせてここからにげだそう」「おう、だっそうだいさくせんだ!!」カバーより。

 
ぽぱーぺぽぴぱっぷ   600円
<文>谷川俊太郎 
<絵>おかさきけんじろう
<出版社>クレヨンハウス  2004年初版  21.5×21.5
<状態>ほぼ良好  カバー上部にソリ

「ぽぱぺ ぱぶぽぴ ぽぱぷぽぴ ぱぺぽ ぷぺ?・・・」
色鮮やかな物体が、おもしろことばを発しながら飛び回る。
あかちゃんも喜ぶ不思議な世界へ。

 
 
ねこだまし   500円
<作>斉藤洋
<絵>高畠弥生
<出版社>理論社  2004年初版  23×19
<状態>良好  カバーあり

あるひ、むかいのいえのねこがやってきて、「ネクタイをくれないか」といった。 靴に上着にシャツ、つぎつぎと手に入れるだけでなく、いろんな人間を見て勉強したねこは、 やがて本物の人間にすり替わる。 不思議な雰囲気が漂う大人っぽい絵本。

 
 
うみのカラオケ   500円
<作・絵>スズキコージ 
<出版社>クレヨンハウス  2003年4刷  30×21
<状態>良好  カバーなしタイプ

あるひ、たいさんがうみべでたいりょうぶしをカラオケでうたっていると・・・で始まり 海辺で大カラオケ大会がくりひろげられます。
大人も楽しいナンセンス絵本。

 
 
ぶたのチェリーのおはなし   500円
<文・絵>やまだうたこ 
<出版社>偕成社  2007年4刷  26.5×19.5
<状態>良好  カバー、帯あり

お菓子作りが大好きなぶたのチェリーはお菓子コンテストにでることにしました。いろんなどうぶつが 思わず食べたくなるようなおかしをたくさん作ります。
「カレルチャペック紅茶店」の山田詩子さんはじめての絵本。

 
 
うさぎちゃんとおひさま   500円
<文>あいはらひろゆき <絵>あだちなみ
<出版社>教育画劇  2006年初版  24×19
<状態>良好  カバー、帯あり

あさからふっていたあめがあがって、おひさまがくものあいだからかおをだしました。 おいでうさぎちゃん、いっしょにあそぼう。
木漏れ日のようにやさしいおひさまのひかり、ゆったりとときがながれるえほん。(帯より)

 
ももたろう   500円
<文>松居直 <絵>赤羽末吉
<出版社>福音館書店  2000年88刷  20.5×21.5
<状態>良好  カバーあり  スレ、キズなし

世に桃太郎の話は世に数多く伝えられていますが、これは再話者と画家が桃太郎の 原型、あるべき姿を追求して作りあげた「桃太郎絵本」の決定版です。(出版社より)
日本傑作絵本シリーズ 読んであげるなら5歳から、じぶんで読むなら小学校中級むき